来週から、もう2月ですね。
旧暦の2月を指す言葉として、「如月(きさらぎ)」を新暦の2月の別名
(異名・異称)として、現在は使用しています。
「如月(きさらぎ)」という言葉の由来は、どうなのでしょうか?
色々な説があるようですが、「如月(きさらぎ)」はもともとは「衣更着(きさらぎ)」という漢字で、
「寒さが厳しく重ね着をする(衣を更に着る)季節」という意味があったという説が有力とのこと。
昔から2月は寒い、ということですね。

今月、お客様からの問い合わせで一番多かったのが、
「自転車用タイヤ・チューブ」の交換タイミングに関するものでした。
やはり、「足回り」は気になりますよね。
「自転車用タイヤ・チューブ」の交換タイミングは、
約3,000km走行したら交換というのが1つの目安となります。
距離計がついていない場合は、タイヤの外観をチェックして、判断します。
ポイントが2点あります
まず、1点目は、タイヤの溝の深さが1mm以下に摩耗してすり減ったら交換というものがあります。
2点目の外観チェックポイントは、タイヤにヒビ割れができていれば、
溝の深さに関係なく交換といものがあります。
タイヤもチューブも消耗品なので、寿命があります。

劣化したタイヤで走行していると、タイヤが地面をつかむ力=グリップ力が弱くなって
しまい、スリップしやすくなり危険です。
特に、雨の日はなおさらです。
安心・安全な走行を確保するためには、消耗品は、早め早めの交換をおすすめしています。
タイヤが交換どきになった場合、中に入っている「チューブ」の交換も
同時に実施した方がよろしいと思います。
同じように「チューブ」も劣化していますし工賃が1回で済みますので、お得になります。

今お乗りの自転車のタイヤ・チューブは、大丈夫ですか?
もし、劣化しているようであれば、お電話・ご来店等でご相談いただければ幸いです。

さとちゃん