まだまだ、蒸し暑い日が続きますね。
でも、9月も後半になれば、秋風が吹いてきて、過ごしやすくなります。
9月は、旧暦では、「長月(ながつき)」と呼ばれ、新暦9月の別名として
用いられています。
「長月」の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が有力とのこと。
なんだか、わかるような気がしますね。

 さて、最近お客様からいただくお問い合わせで、「バッテリー」に関するものが
多くなりました。具体的には、「寿命の見定め」や「バッテリーの買い換えどき」に
ついてのものです。
バッテリーも消耗品なので、やはり「寿命」があります。
「寿命」が来たら、新しいバッテリーに買い換える、ということになります。
では、どのような状況になったら「寿命=交換どき」なのでしょうか?
一般的には、
・充電ができない
・バッテリー本体の赤いランプが、左から右に流れる点滅をしている
・一回充電して、走行できる距離が短くなってきた時が、
「寿命がきた、寿命に近い」ということになります。
この「寿命」というのは、バッテリー容量・使用状況・使用環境・使用年数などにより、
「幅」がありますので、何年で交換ということはできません。

ただ、「寿命」の末期症状というものはありますので、
その症状がでてきたらバッテリーの交換どき、となります。
それは、そのような症状かというと、
・1回充電して、走行できる距離が短くなってきた
・走行中に手元スイッチのバッテリー残量が、50%~60%あったのに、一気に「ゼロ」になってしまう
・アシストの力が弱くなってきた
・満充電にして走り出して、急な坂を1回登っただけで、バッテリー残量が50%に減ってしまう
とかが代表的な症状です。

 正確には、バッテリー診断をすれば、今使用しているバッテリーの状態は、
ある程度わかりますので、お問い合わせいただければ、と思います。
尚、メーカー・車種により、バッテリー診断ができない場合もありますので、
まずお電話でお問い合わせいただけると幸いです。

さとちゃん