梅雨明けから,一気に気温が上がり夏本番!!ですね。
熱中症にならないように、予防対策が必要ですね。
今週、全国高校野球選手権大会の開会式を見ていたら、
入場行進が終わって、各校整列の後、選手も観客の方も
1分間の「水分補給タイム」のアナウンスがあり、開会式が中断されました。
昔は、このような光景はありませんでしたね。
時代は変わりました。

 さて、自転車の修理で一番身近で、一般的な修理と言えば、やはり
「パンク修理」ではないでしょうか?
年間で「パンク修理」の一番多い月は、さて何月でしょうか?
答えは、「8月」なんです。
昼間は気温が上昇し、紫外線も強く、夜間気温との差が大きい為、
タイヤ・チューブの伸び縮みが他の月より大きく、
劣化が一気にすすんでしまうので、パンクしやすい状態になってしまうのです。

 では、「パンク防止対策」はないのでしょうか?
一番の対策は、「適正な空気圧」を保つ、ということです。
空気の抜けた状態で自転車に乗ると、タイヤが扁平して、道路とタイヤの
接地面積が広くなり、道路に落ちている突起物を拾いやすくなり、パンクしてしまうのです。
昔から、パンクの原因の80%は,「空気圧不足」が原因と言われているんです。
それと,もう一つの対策は、日陰に駐輪することです。
ゴム製品は、紫外線を浴びると硬化して、「ヒビ割れ」が出てしまい、劣化が早まってしまうのです。

 足回りの状態が悪いと,安全走行の面からもよくありませんよね。
今、お乗りの自転車に不安があれば、「安全点検」をされることをお勧め致します。
当らくりん館では、「予防整備」の観点から車両を点検し、
「安心・安全」な車両でお乗りいただけるように、させていただいております。
ご不明な点がありましたら、スタッフまでお尋ねいただけると幸いです。

さとちゃん