こんにちは~

暑さでバテバテのめがねです・・・

私は毎日電動アシスト自転車で駅まで通勤しているのですが、
最近アシストが弱くなった気がしておりました。
ちゃんと適正な空気圧でメンテナンスもきちんと行っているのに、
どうしてだろ~と、考えておりましたが原因が分かりました。
原因は”バッテリー”でした!

バッテリーは内部温度が高くなると、電装部品の故障を防ぐため、
アシストを制御して温度を下げる仕組みになっているんです!
今朝走り始めのバッテリーの温度を計ったところ34°もありました・・・
これではアシストも弱くなってしまいますね。
このバッテリーの温度の上昇は直射日光の当たる所に駐輪していたのが
原因だと考えられます。
これからは、バッテリーを使用しない時は取り外すことを徹底したいと思います。

皆様も夏場はバッテリー・モーターを高温にしない対策として、
1.シフト位置を、通常使用しているシフト位置よりダウンしてご利用いただく。
2.直射日光がバッテリーに当たらない場所に駐輪する。
3.電動アシスト自転車を使用しない時は,バッテリーを抜き、涼しい場所で保管する。
4.充電完了直後は、バッテリーの内部温度が高いので使用を控える。

以上の、対策をして頂ければアシストが弱くなる確率を減らすことが出来ます。
お試しください♪

めがね