時代が『令和』に変わって2週間。
超大型連休がすでに遠い昔の様の事に思えてしまう今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか。
沖縄が梅雨入りし、関東もお天気不安定な日が続きますが
快適なサイクルライフを送っていただいていますでしょうか。

さて、今ではすっかり当たり前の乗り物となりました電動アシスト自転車。
もともとは脚力に不安のある女性や足腰の弱くなったシニア層を対象した商品として開発され、
2009年に幼児2人乗り自転車(いわゆる3人乗り自転車)が解禁されると
お子様の送り迎えに重宝されるようになりました。

その後は健康志向の高まりを受けて通勤でも使用されるようになり、
また安全性の観点から中高生の通学で使われるようにもなりました。
最近では原点回帰して免許を返納したシニア層にもあらためて注目されています。

多種多様なモデルが発表される中で、2017年に国内でも
スポーツタイプの電動アシスト自転車の本格的な販売が始まり、
実用性だけではなく趣味として利用できる乗り物として活躍の場を広げています。

一方で、電動アシスト自転車による痛ましい事故の報道も増えました。
非電動の一般自転車と比較すると高速走行時での衝突の
インパクトが大きい等の負の側面があることも否定できません。
また、電動に限らず、車道を逆走したり、夜間に無灯火で走行するなど、
利用者のマナー低下による事故も増えてきています。

電動アシスト自転車を含め、自転車全体に対する法規制も検討されており、
新時代に合わせて自転車を取り巻く環境も変化していくものと思われます。
らくりん館では便利さだけでなく『安心・安全・快適』をモットーに、
時代の変化に合わせてみなさまのサイクルライフをよりよいものにしたいと考えています。

電動アシスト自転車について疑問に思う事があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ、お待ちしております。

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