こんにちは~
花粉の飛散量も増し、つらい季節となりました。
花粉症の私にとって、ティッシュと目薬とマスクは欠かせません。
私と同じように、お悩みの方も多いと思います。
対策を万全にして、この時期を乗り越えたいと願うばかりです。

 対策と言えば、電動アシスト自転車を快適に乗るために、
ポイントとなることがらがあります。
それは何かというと・・・
そうなんです。電源ボタンを押してから気をつけることなんです。
電源ボタンを押してから、「2秒」ほどは、ペダルに足を乗せない&こぎ出さない、
ということが大事なんです。
ここは、電動アシスト自転車の特性のおはなしです。
電源ボタンを押して、「2秒」ほど何をしているのか?
答えは、ペダルにかかる踏む力(踏力:とうりょく)「ゼロ地点」を初期設定中なんです。
なので、電源ボタンを押して、すぐにこぎ出してしまった場合、その時「15kgf」という
踏力(踏力)を計測してしまったら、その地点を「踏んでる力=ゼロ地点」と
認識してしまうので、踏んでいる力(ちから)ぶんだけ、アシストの力が弱くなってしまいます。
そこに、電動アシスト自転車の特性があります。

 もう一つ、走行特性のおはなしがあります。
それは、走行していて、走行時速が10km/hを超えてくると、アシストの力が弱くなっていきます。
時速が24km/hでモーターは停止状態になります。
要は、普通の自転車状態になります。
なので、電動アシスト自転車はこけばこくほど、スピードが上がっていく、
という感覚よりは、こげばこくほど普通の自転車に戻っていく感覚となります。
低速域の領域=時速10km/h以下のところで、最大の力を発揮する自転車なんです。
ですから、楽にスタート発進ができて、楽に上り坂を走行できます。
そこに走行特性があります。

 この「乗り味」については、ご試乗いただくことで、体感することができます。
ぜひ、ご試乗いただければと思います。
らくりん館は4店舗ありますが、店により試乗車の
車種が異なりますので、お電話でお問い合わせいただけると幸いです。

さとちゃん