冬と春の境目の季節である3月。
皆様いかがお過ごしですか?
花粉症の私にとって、またつらい季節がやってきます。
こればっかりは、しょうがありませんね。

 さて、今回も電動アシスト自転車専用バッテリーのお話です。
バッテリーも進化しましたね。
最初は、ニッカド電池が装着されていました。
その後、ニッケル水素電池になり、現在は、リチウムイオン電池が標準装備されています。
バッテリー寿命も長くなり、継ぎ足し充電ができるので、大変扱いやすくなりました。

 バッテリーを安全にお使いいただくために、注意点があります。
バッテリーを落としたり、衝撃を与えないことが大事です。
それは、発熱、発火、破損、故障の原因になるからです。
それともう一つ、よくご質問をいただくのですが、長期間使わない時は、
どうしたら良いのか?ということです。
1ヵ月以上の長期にわたり使用しない時は、バッテリーを取り外し、
以下の要領で、保管して下さい。
まず、バッテリー残量を1~2灯の点灯状態にし、屋内の涼しい
(15℃~25℃)、湿気のない場所で保管して下さい。
そして、月に一度はバッテリー残量を確認し、1灯点滅になっている
時は、10分程度充電して、バッテリーの残量が著しく低下しないように
して下さい。
バッテリーの特性というものがあり、「満充電」または「空」の状態で放置
すると、劣化が早まります。
また、バッテリーは保管時もわずかずつ放電し、容量は低下します。
そして、長期保管後に再使用する時は、使用する前に、バッテリーを必ず充電して下さい。
このようにお使いいただくとよろしいと思います。

 ご不明なことがございましたら、お問い合わせいただけると幸いです。

さとちゃん