皆さん初めまして。今月から本ブログに参加する事になりました。

はしもっちゃん です。

まだまだ経験の浅い若輩者ですが、
このブログを訪問された皆様に楽しんでいただける情報を載せられるよう、
精進する所存です!!

さて、足早ですが、早速本題。
12月に入り、日を追うごとに寒くなってまいりました。
先週のブログで、気温低下に伴うバッテリーの豆知識が紹介されていましたが、
実は、気温が低くなることによる自転車の異常は、
バッテリーだけではないんです!!

電動車、一般車に関わらず、
自転車にお乗りの皆さんにとって重要な変化、
それは・・・

空気圧です!!

学校の理科の授業で習った内容、覚えてらっしゃいますか?
空気は、気温の変化によって膨張率が変化するんです!

膨張率と言われてもピンと来ない方はたくさんいらっしゃると思いますが、
要は・・・

空気は温められると膨らんで、
冷やされると縮むんです!

一カ月前に自転車の空気を入れて一安心。
久しぶりに外に出している自転車に乗ってみたら、
あれ?空気が減っている?

その原因、冬に入ってキンキンに冷えた冷気の可能性、アリです。
(ペチャンコに潰れている場合は、虫ゴム劣化・パンクの可能性、アリです。)

夏場はその逆で、空気を満充填した自転車を蒸し暑い倉庫に入れたら、
そのままタイヤ・チューブが破裂した!なんてトラブルもあります。

空気圧トラブルは寒暖差の激しい夏と冬の始まりに最も多く、
当店でも多くのお客様より、空気圧トラブルのお問合せをいただいています。

空気入れは当店にて無料で貸し出しておりますので、
是非お気軽にお声掛けください!

はしもっちゃん