いよいよ、今年最後の月となりました。早いものですね。
12月は、師走(しわす)と言われていますが、なぜそうなったのでしょうか?
気になったので、調べてみました。

色々な説があり、正確にはわかっていないみたいです。
ただ、有力な説があるようなので、一つご紹介したいと思います。
それは、師(僧)が走る説です。
僧とは、お寺のお坊さんのことです。
日本には、昔から年末になると、お坊さんに家まで来てもらい、お経を唱えてもらう
風習がありました。そのため、年末に近づくと、あちこちから依頼が来るお坊さんは、
東西を行ったり来たりと、大忙しになります。
その様子を見て、「師が馳(は)せる」から、師走(しわす)になった、という説です。
やはり、12月は忙しいですよね。それに、寒いです。防寒対策も必要な月でもあります。

電動アシスト自転車も、バッテリーを搭載しているため、その特性を知っているといいですよ。
バッテリーは内部温度が下がる(5℃以下)と、一充電当たりの走行距離が短くなったり、
アシストの力が低下することがあります。この現象は、リチウムイオンバッテリーの特性であり、
故障ではありません。対処方法として、冬場は、暖房の効いた、暖かい部屋に保管してから
ご使用されると症状を軽減することができます。
猛暑日の夏も、同じような症状が出てきます。その時は、冷房の効いた涼しい部屋に保管
して、内部温度を下げることがポイントとなります。

最近、気温の低下に伴い、お客様からバッテリーに関するお問い合わせが増えてきています。
「何か、おかしいな?」と思ったら、お気軽にお問い合わせ下さい。
当店では、バッテリーの簡易診断をすることで、満充電回数や、劣化状況、内部電圧など
データでお客様にご説明することが出来ます。(ニッケル水素バッテリー除く)
メーカーは、パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンであれば、バッテリー診断できますので、まず、
お電話にてご相談いただければ、幸いです。

さとちゃん