旧暦で4月を卯月(うづき)と呼びますね。
この卯月の由来って何でしょう?気になって調べてみました。
卯月の由来は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものが定説となっているとか。
他にも十二支の4番目が卯(うさぎ)であることから「卯月」とする説とか、色々あるみたいですよ。

4月は、行事やイベントが多い、にぎやかな月という印象があります。
入園・入学・入社式や職場の人事異動等の公の行事から、
お花見やアウトドアレジャーなどをみんなで楽しみ、心地よい春を満喫できる機会も増えますよね。
私は、この時期、近くの国営武蔵丘丘陵「森林公園」のサイクリングロードを
咲き誇る桜を見ながら走ることが、本当に楽しみです。

さて、私がサイクリングに出発する前には、自転車の点検は必ずしますね。
仕事柄、自転車の点検・修理は職場で毎日行っていますが、
一番修理件数が多いのは、「ブレーキゴムの交換」修理なんです。
消耗劣化部品ですからね。

ブレーキゴムの交換時は、どのように見極めれば良いのでしょうか?

そのヒントになるのが、ブレーキゴムに刻まれている溝です。
この溝の深さが、1mmほどになったら、交換のタイミングになったと考えていいでしょう。
ブレーキゴムがすり減ってしまうと上手くブレーキが、かからず事故の原因になってしまうばかりか、
ホイール(車輪)をすり減らせる原因になってしまうので、注意が必要です。

ブレーキの効きが甘くなったとか、
ブレーキをかけると大きな音がして、周りの人に振り返って見られるとか、思い当たることはありませんか?
ブレーキには、色々な種類があり、またホイール(車輪)の素材にも
アルミ・ステンレス・カーボンなどあり、それぞれに適性なブレーキゴムがあります。
ここは、私共、プロにおまかせ下さい。
ブレーキが、効かなくなってからでは遅いのです。
「予防整備」の観点から、自転車を整備することで、安全・安心な走行が確保できますよ。

気になることがありましたら、何なりとお申し付け下さい。
皆様からのお問合せ、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

さとちゃん