いよいよ花粉の飛散量がピークに突入し、3月下旬にかけてピークになる、とのこと。
みなさん、大丈夫ですか?

私は、もう大変です。
花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の代表的な症状が全て出ています。
鼻水・鼻づまり・くしゃみに目のかゆみです。

先日、花粉症の多くの方が、「モーニングアタック」に悩まされている、という記事を目にしました。
「モーニングアタック」とは、花粉症などのアレルギー性鼻炎の人が、
朝の起きがけに、鼻水や発作的なくしゃみなどの鼻炎症状が表れることを指す、とのこと。
原因は、夜間、床の上に落ちた花粉やハウスダストなどのアレルゲン(アレルギー物質)を
吸い込むために起きるのが一因のようです。

花粉症の時期の朝は、特に鼻の粘膜過敏になっているので、
「モーニングアタック」の症状が出やすくなっているそうです。
その際は、夜に服用するタイプの鼻炎薬を用いることによって、
朝の鼻炎症状をしっかりと抑えることが効果的な対策とのこと。
いずれにしても、お医者さんに自分の症状を伝えて、診察してもらうことが大事だと思います。
やはり、プロにまず相談するすることをおすすめします。

私も、自転車のプロなので、修理についてのご相談をよくいただきます。
最近、多いのが、「パンク修理」についてのお問合せです。
何事にも、原因と対策があります。
パンクの原因の80%は、空気圧不足と言われています。
タイヤの中のチューブに入っている空気が抜けてくると、
タイヤが扁平することで、タイヤと地面との接地面積が広くなります。
そうなると、地面に落ちている突起物を踏み込むリスクが増加します。
持ち込まれたタイヤの外側、次に車輪からタイヤを外して内側を素手でさすると、
刺さった突起物が確認できるケースがあります。
本当に色々なものが刺さっています。細い鉄線、ワイヤー、クギ、画鋲、ガラスの
破片、小枝などです。細い小枝は、意外と硬いですね。

一番のパンク防止対策は、適性空気圧で走行する、ということです。
どうしてもチューブに入れた空気は、毎日少しづつ抜けてしまうので、
月に一度の空気圧チェックをおすすめいたします。

当店で会員登録をされたお客様には、私たち自転車のプロが、空気圧チェックを
して、エアーコンプレッサーで無料で空気をお入れしています。
適性空気圧で走行していれば、タイヤサイドのひび割れも起きにくくなりますし、
タイヤの中に入っているチューブの劣化対策にもなります。

気になっている方は、お気軽にお問合せいただければ、幸いです。
皆様のご来店をお待ちしております。

さとちゃん