朝起きるのが、つらい季節となりました。
布団の中のぬくもりからお別れしなくてはなりません。
気温が18℃になると、コートを着だす人が出てくると、以前天気予報のニュースで聞いたことがあります。
今朝、電車を待つホームで見ていたら、結構コートを着ている人がいました。

暑かった夏が終わり、秋の紅葉を楽しむために、
ドライブや里山ハイキングに出かける予定を立てている方もいらっしゃると思います。
ちなみに、私は、サイクリング派です。
家の近くに国営武蔵ヶ丘丘陵「森林公園」があり、
サイクリングロードが整備されているので、毎年こちらで紅葉を楽しんでいます。
丘陵地帯にある公園なので、坂が多くブレーキの制動力チェックが、出発前に欠かせません。

今回は、『ブレーキの効き目(制動力)に問題はないか』ということについて、お話ししたいと思います。
ブレーキをかける時は、ブレーキレバーを引いてブレーキをかけますが、ここでのチェックポイントがあります。
ブレーキレバーとグリップとの間隔に注目して下さい。
ブレーキレバーを引いて、グリップとの間隔が3分の1から2分の1でブレーキが効きはじめていればOKです。
ブレーキレバーを強く引いて、グリップにブレーキレバーがついてしまうようなら、整備が必要です。

次に、効き目(制動力)チェックです。
まずは前ブレーキ。右側(前)ブレーキレバーを強く引き車体を前に押し出して、
前輪が回らなければ大丈夫です。
次に後輪のチェックは、ペダルを後ろに空回りさせて、地面と水平の位置にセットし、
左のブレーキレバーを強く引いて、ペダルに体重をかけて、ペダルが下にすべらなければOKです。
ペダルが下にすべってしまう場合は、整備が必要です。

ブレーキの効き目(制動力)が弱いと感じた時には、私たちプロにおまかせ下さい。
安全走行のベースとなる大事なところです。
ブレーキの種類により、対処方法は異なりますが、即修理できる部品は在庫してありますので、
何なりとお問い合わせいただければ、幸いです。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

さとちゃん